マラソンやNBAにも進出している仮想通貨Lympoの続報


以前女子プロテニスプレイヤーのキャロライン・ウォズニアッキが応援していることで紹介した仮想通貨Lympo(リンポ)ですが、他にもマラソンやNBAとも積極的に関わっていることが分かったので紹介しておきます。





リンポとは


運動して報酬を貰うことをコンセプトにした仮想通貨です。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
https://sports-crypto.blogspot.com/2018/10/lympo.html

リンポとマラソンについて


リンポの拠点である東欧リトアニアの首都ヴィリニュスで開催されたヴィリニュスマラソンのスポンサーになっていました。このマラソン大会を調べてみると2001年から開催されたもので、2004年からフルマラソン、2006年からハーフマラソンも開催されています。
参加者も1万人を越えており、今年99日に開催された大会ではハーフマラソンも含めて15,000以上が参加しています。ちなみに日本国内で15,000人規模のマラソン大会というと淀川寛平マラソン・富山マラソン・名古屋シティマラソン・サンスポ千葉マリンマラソンなどがあります。
このヴィリニュスマラソンではリンポが提供している独自アプリ「Lympo Run App」を使って自分の走りを記録すると、リンポが仮想通貨を報酬として支払っています。4,000人以上の参加者がこの機能を使ったようですね。
日本でもマラソンは1人で気軽に参加できるということで注目を集めています。参加料金は5,000円前後、更に交通費がかかるので安いとは言いにくいですが1万人以上参加している大会も少なくありません。
調べてみると、参加費用を仮想通貨で支払うことが出来る大会もあるようです。
なお日本で最も参加者の多いマラソン大会は東京マラソンの37,500です。メディアの注目度も高いのでヴィリニュスマラソンで行ったリンポの機能を使うことが出来れば、注目度も一気に上がるでしょう。

リンポとNBA


これまでNBAには触れていませんでしたが、NBAも仮想通貨と関わりを持つ選手やチームは少なくないようですね。リンポはNBAダラス・マーベリックスと提携しています。マーベリックスの練習ビブスを見ても左肩にリンポのロゴが刻まれています。


日本国内ではまだスポーツと仮想通貨の結びつきは弱いように感じますが、海外では順調に浸透してきているようです。