2020年1月のチリーズ(Chiliz)とソシオス(Socios.com)のファンダ情報を徹底解説

2020年も1か月が終わりました。ファントークンのメイン機能となる投票も2019年12月にユベントスが実施。続いてPSGアトレティコ・マドリードガラタサライがFTOと投票を行っています。
今回は2020年1月のチリーズ・ソシオスドットコム関連のファンダ情報をまとめます。
なお2019年12月のファンダ情報は以下のURLです。
https://sports-crypto.blogspot.com/2019/12/201912chilizsocioscom.html

1月6日 ユベントスの新ゴールが決定

2019年12月に行われた投票の結果が発表され、Blurの歌うSong2が選ばれました。同じ日に開催されたカリアリ戦から早速使用されています。

1月7日 韓国事業強化を発表

韓国の事業開発担当としてBrian Hyunmin Hanがチリーズメンバーとして加わりました。2019年12月にチリーズがコインワンに上場していることも関係していると思われます。

1月13日 トークンハント再開

一時休止されていたトークンハントですが、$PSG$ATM$ATM$GAL$OGを追加して再開されました。更にミステリーボックスという機能も追加されています。詳しくは以下のURLで解説しています。


1月17日 バイナンスがZコーポレーションと戦略的提携の交渉開始を発表

チリーズと直接関係しているわけではありませんが、バイナンスZコーポレーションと戦略的提携の交渉を始めたことを正式に発表しました。
この提携によるチリーズの恩恵については、以下のURLで考察しています。
https://sports-crypto.blogspot.com/2020/01/20201.html

1月23日 キーノート開催&CDインデペンディエンテとの提携を発表

定期的に行われているチリーズのキーノートが1月にも開催されました。この中で南米のサッカーチームであるCDインデペンディエンテとの提携も発表されています。見逃した方は以下URLで詳しく解説されているので、一度読んでみてください。


1月26日 グローバルトークンハント休止

元々28日に終了予定だったのですが、$CHZの在庫切れによりグローバルトークンハントが前倒しで休止となりました。次の再開を期待しましょう。

1月28日 マルタの新金融サービスデジタルエコノミー担当大臣がチリーズ本部を訪問

シルビオ・シェンブリ前大臣辞任後、新しく大臣となったバルトロ・クレイトン氏がチリーズ本部を訪問しました。新しいマルタ政府とも良い関係を築けているようです。

1月29日 PSGがFTOと第1回目の投票を開始

PSGの第1回目の投票は、キャプテンマークに入れる刺繍です。キャップ200バインディング投票で、2月25日が締め切りの予定です。

 1月30日 iOSの正式版が登場

以前からテスト版は公開されていましたが、遂にアップルストアに掲載されました。ソシオスの公式ページにもiOS版のリンクが掲載されています。

まとめ

年始からチリーズは数多くの動きを見せています。今後提携した各チームも個別の動きをして、ファンダ情報も幅が広がっていくでしょう。
懸念されていたiOS版も無事アップルストアに掲載、2月末にはファントークンの取引も開始予定です。2月もどのようなファンダ情報が出てくるのか注目したいですね。