Socios.comとアルゼンチンサッカー協会(AFA)との関係について徹底解説

Mediumより

Socios.comとアルゼンチンサッカー協会との関係に変化がありました。8月31日、少なくとも2026年まで公式ファントークン独占提供者として継続するとSocios.comが発表しています。今回はこれまでの経緯等をまとめておきます。


まず初めに、2021年5月にチリーズがAFAと提携し、ファントークンの発行を発表しました。その後、$ARGが発行され、チリーズネットにも上場しています。

https://medium.com/chiliz/afa-announce-that-argentina-will-become-the-first-national-team-to-launch-a-fan-token-b78453963e29


続いて2021年6月15日、2021/22シーズンのアルゼンチンのサッカーリーグ「プリメーラ・ディビシオン」がトルネオソシオスドットコムに改名されています。

https://medium.com/chiliz/argentinas-primera-division-renamed-torneo-socios-com-d57ca423fb6b


その後、2022年5月6日にバイナンスがAFAと提携したと発表しました。ここからよく分からない関係になっています。


2022年8月31日、チリーズとバイナンス双方から発表されました。ただし、バイナンス側の発表は、チリーズの発表を受けた形になっています。また、発展途上の話とも書かれています。

https://www.binance.com/en/news/top/7189346

https://medium.com/chiliz/socios-com-retains-exclusivity-as-fan-token-provider-for-afa-f19ae07a759


まとめ

いろいろと不安な部分も多かったですが、不安な公式発表を見る限り、少なくとも2026年まではSocios.comがAFAの公式ファントークン独占提供者となりました。しかし、今回の1件は、ほかの企業も有力なスポーツチームとの提携を狙っているということでもあるでしょう。今まで通り提携を進めていってほしいですね。