バルサファントークンのバイナンス上場について徹底解説

twitterより

長らく噂されていましたが、ついにバルサのファントークンがバイナンスに上場しました。チリーズネットではBARCA表示になっていますが、バイナンスではBARで上場するようです。今回はこのバイナンス上場について解説します。なおこの記事中での表記はBARCAとします。


Paribuにも上場


さまざまなファントークンが外部取引所に上場し始めていますが、BARCAの上場は長らく見送られていました。そんな状況下で一番初めにBARCAが上場したのはトルコの取引所Paribuです。バイナンスには21日に上場したわけですが、Paribuには7日に上場しました。執筆(2021/04/24)段階では、この2か所に上場しています。


取引ペアはBTC、BUSD、USDT


バイナンスで取り扱う取引ペアですが、BTC、BUSD、USDTの3種類です。このあたりはJUV、PSG、OGあたりと同じですね。ATMやASRはBUSDとの取引ペアがありません。なおParibuではトルコの法定通貨トルコリラとの取引が可能になっています。

BARCAもNFTの対象


これまでバイナンスに上場しているファントークンは、バイナンスレポートに詳細が出ています。今回のBARCAも同様にレポートが発行されました。その中ではいつも通り、ステーキングの欄にNFTのことが書かれています。今回の上場で、BARCAもNFTの対象になったということでしょう。

まとめ

ファントークンはそれぞれ異なる値動きをすることがあり、CHZとも違う値動きをすることも多いです。特徴的なのはCLで勝ち残っているPSGでしょう。初優勝への期待もあるのでしょうが、BTCが下落する中でも価値が上がっています。BARCAがどのように値動きをするかにも注目したいですね。