次回FTOを4チームで同時開催するメリット・デメリットを徹底解説


先日ツイッターでチリーズのCEOであるアレックスが、FTOを4チームで同時開催すると宣言しました。これまでのFTOは、長期間開催されていたものか、48時間限定開催だったBARの2種類しかありません。今回は4チーム同時開催のメリット・デメリットについて考えてみます。
 

メリット1.今後の提携への期待


執筆段階でチリーズおよびソシオスと提携していない団体は、アルゼンチンのサッカーチームであるCAインデペンディエンテと総合格闘技のUFCの2つのみです。

(プレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドとは提携解除が発表されています。

この2つがアレックスの言う4チームに含まれているとは限りません。そのため最低でも2つ新規に提携が行われると予想されます。以前から噂のあったクリケットバスケットボールが来るかもしれません。

メリット2.$CHZへの注目度向上


これまで$CHZは、FCバルセロナとの提携や$BARのFTO前などに注目を集めてきました。報道の数や相場にも表れています。今回の4チームFTOでも、同様に注目を集めることが目的と思われます。

メリット3.次回FTOへの対応力


FTOはこれまで形を変えてきました。毎回FCバルセロナのような世界的に有名なチームのFTOをやるとは限りません。チームの規模に合わせてFTOの形も変えていく必要があるでしょう。今回の4チームFTOは、今後の布石となるでしょう。

デメリット.回線速度やアプリへの不安


$BARのFTOではFCFS(先着順)だったこともあり、当日に買えなかった人も出てきました。ソシオスアプリでも、FTO開始直後にメンテナンスとなっています。4チーム同時開催FTOでは、どのような方式でFTOが行われるのかが焦点となるでしょう。

まとめ


FTOの円滑化は、これからのソシオスが抱える課題の1つでしょう。サッカーでは有力チームとの提携が進んでいますが、他の競技では進んでいるとは言えません。チリーズが大きくなるにつれて、FTOへの期待値も高まっていくでしょう。今後のためにも不満の少ないFTOの方式を検討してもらいたいですね。