2019年のJリーグ観戦チケット価格を徹底比較~第21節・第22節~

2019年からJリーグは本格的にダイナミックプライジング(価格変動性)を導入しました。そこでどの程度の幅で価格を変えていくのかを1年間追っていきます。

これまでのダイナミックプライジング

J1も第20節まで終了しました。このブログでは非会員バックスタンド自由席大人1名でという条件でチケットの価格推移を見ています。
ダイナミックプライジングの導入は解禁されていますが、全てのチームが導入しているわけではありません。ですが鹿島の経営にメルカリが参入しました。
これによって鹿島がチケット価格を変動させるのかどうか注目していきたいですね。

第21節・第22節のチケット価格

バックスタンド側自由席非会員大人1名という条件で比較しています。一部スタジアムでは全ての条件を満たす座席が存在していない場合もあります。
同じ条件を満たす座席が複数ある場合は、安い方を選んでいます。
なお完売は該当座席のチケットが売り切れているだけで、スタジアム全体で完売になっているとは限りません。また水色枠は平日開催の試合です。金曜開催とACL関係でミッドウィーク開催の試合の両方が水色枠になります。

クラブ名第21節(8/3,8/4)前売り券料金第21節(8/3,8/4)当日券料金第22節(8/10,8/11)前売り券料金
札幌広島(A)浦和(H)
赤黒サポーターゾーン・バック
2800
仙台磐田(H)FC東京(A)
サポーター自由席バック
32003700
鹿島湘南(A)横浜FM(H)
イーストゾーン
2500
浦和名古屋(H)札幌(A)
※1 バックアッパー指定席
25003000
FC東京C大阪(H)仙台(H)
ホーム自由ホーム自由
230027002300
川崎松本(H)名古屋(A)
ホームA自由
23002600
横浜FM清水(H)鹿島(A)
バック自由
26002700
湘南鹿島(H)磐田(A)
6Gバック自由席
42003700
松本川崎(A)清水(A)
清水横浜FM(A)松本(H)
Aゾーン席
4400
磐田仙台(A)湘南(H)
ホーム/フリーゾーン
2500
名古屋浦和(A)川崎(H)
B自由席バック※豊田
5200(完売)
G大阪神戸(A)広島(H)
※1 カテゴリー5(指定席)
3000
C大阪FC東京(A)鳥栖(H)
カテゴリー5自由※長居
3200
神戸G大阪(H)大分(A)
※1 ビック上段指定席
45004500
広島札幌(H)G大阪(A)
バックスタンド自由シート
26003200
鳥栖大分(H)C大阪(A)
B自由席バックスタンド
35004000
大分鳥栖(A)神戸(H)
A席
2800

まとめ

これまでにも何度か取り上げていた湘南のチケット価格ですが、第20節では前売り券より当日券の方が安くなりました。ダイナミックプライジング導入以降、湘南のチケットは高くなりがちなので朗報かもしれません。
また名古屋の豊田スタジアムも再び5,000円を超えました。現在2位の川崎Fが対戦相手ということも影響していると思われます。