2019年のJリーグ観戦チケット価格を徹底比較~第19節・第20節~

2019年からJリーグは本格的にダイナミックプライジング(価格変動性)を導入しました。そこでどの程度の幅で価格を変えていくのかを1年間追っていきます。

これまでのダイナミックプライジング

J1も第18節まで終了しました。このブログでは非会員バックスタンド自由席大人1名でという条件でチケットの価格推移を見ています。
同条件で第19節の湘南神戸の前売り券が9,000円を記録しました。ただし湘南のホームはホーム側とアウェイ側でチケット価格が異なるので、私の記録上ではホーム側の4,000円を採用しています。

第19節・第20節のチケット価格

バックスタンド側自由席非会員大人1名という条件で比較しています。一部スタジアムでは全ての条件を満たす座席が存在していない場合もあります。
同じ条件を満たす座席が複数ある場合は、安い方を選んでいます。
なお完売は該当座席のチケットが売り切れているだけで、スタジアム全体で完売になっているとは限りません。また水色枠は平日開催の試合です。金曜開催とACL関係でミッドウィーク開催の試合の両方が水色枠になります。

クラブ名第19節(7/13,7/14)前売り券料金第19節(7/13,7/14)当日券料金第20節(7/20,7/27)前売り券料金
札幌大分(A)湘南(H)
赤黒サポーターゾーン・バック
2800
仙台鹿島(H)C大阪(A)
サポーター自由席バック
32003700(完売)
鹿島仙台(A)鳥栖(H)
イーストゾーン
2500
浦和横浜FM(A)磐田(A)
FC東京川崎(H)清水(A)
ホーム自由
23002700(完売)
川崎FC東京(A)大分(H)
ホームA自由
2300
横浜FM浦和(H)神戸(A)
バック自由
27002900
湘南神戸(H)札幌(A)
6Gバック自由席
4000
松本磐田(H)広島(H)
B席(自由席)B席(自由席)
300035003000
清水G大阪(A)FC東京(H)
Aゾーン席
3700(完売)
磐田松本(A)浦和(H)
ホーム/フリーゾーン
2500
名古屋C大阪(A)G大阪(H)
B自由席バック※豊スタ
4800
G大阪清水(H)名古屋(A)
※1 カテゴリー5(指定席)
30003500
C大阪名古屋(H)仙台(H)
カテゴリー5自由※長居カテゴリー5自由※長居
320037003200
神戸湘南(A)横浜FM(H)
※1 ビック上段指定席
4500
広島鳥栖(A)松本(A)
鳥栖広島(H)鹿島(A)
B自由席バックスタンド
35004000(完売)
大分札幌(H)川崎(A)
A席
28003300



まとめ

肝心の湘南神戸戦の当日券が確認できませんでした。前日見たときにはホーム側4,000円、アウェイ側9,000円でしたが、当日になって変化したこともあります。
第20節で注目したいのは名古屋G大阪戦です。名古屋は豊田スタジアムパロマ瑞穂スタジアムの2つをホームとしており、豊田スタジアムのチケット価格はパロマ瑞穂スタジアムのチケット価格より安くなることが多いです。
しかし名古屋G大阪戦のチケット価格は、豊田スタジアムで開催される割に高めです。当日になっての価格変化にも注目するつもりです。