chiliz(チリーズ)のトークン配布情報が更新される

今月末のバンコクとシンガポールでの会議まで大きな連絡は無いだろうと思っていましたが、12日付けで情報フォーラムMediumにアップデート#5というタイトルでチリーズトークンの配布について書かれていました。

チリーズアップデート#5(英語)


チリーズ配布について

公式推奨ウォレットはトラストウォレット

重要なことは大きく2点です。まず1つ目に現段階での公式推奨ウォレットはトラストウォレットであることです。
以前にもチリーズのCEOであるアレクサンドレ・ドレフュス氏のツイッターにトラストウォレットが登場したため関係があるのだろうと思われましたが、今回の発表ではっきりしたことになります。
チリーズはERC20トークンであるため、マイイーサウォレットなどでも保管することは可能だとは思われます。ただ即座に対応してくれるかは分かりません。不安な人はトラストウォレットを用意しておくと良いかもしれません。
トラストウォレットの導入方法は過去記事に書いていますので、こちらを参照してください。

トラストウォレットの導入方法

Twitterアカウントを重要視している

2つ目の重要点はチリーズがTwitterを重要視していることです。最近チリーズが計画進行状況を%で表示していましたが、どうやらTwitterアカウントの確認状況を示す%だったみたいですね。

ただこの verified(検証)が具体的にどのような意味を持つかは、今のところ不明です。今週マーケティングキャンペーンを予定しているようなので、そちらに関係するのかもしれません。
(11月14日追記)
verifiedの解釈に悩んでいましたが、日本語でいう認証済みアカウント(verified account)のことかと思われます。




まとめ

今回の発表で明確になったところは、トラストウォレットの関係・Twitterアカウントの重要性の2点です。ただ他にも気になる点として来週末にも何かしら報告があるみたいですね。
チリーズから大きな発表があれば、またまとめたいと思います。