サッカー・イタリア代表のファントークン$ITAの上場について徹底解説

twitterより

$ITAがchiliz x(旧チリーズネット)に上場しました。さらに、チリーズネット以外にも、MEXC GLOBAL、Bitget、Gate.io、Huobiと4つの取引所に上場しています。今回はこの$ITAについてまとめます。


chiliz x上場日周辺で複数取引所に上場 

これまでにも複数のファントークンが外部の取引所に上場しています。しかし、最近では、ファントークンの外部取引所上場までのスパンが短くなっているような印象です。特に$ITAは、chiliz x上場とほぼ同時に4つの取引所に上場しました。
チリーズの知名度が上がったのか、ワールドカップイヤーのためなのか、さまざまな要因が重なっているのだと思いますが、うれしいことですね。

ワールドカップ出場との関係性

$ITAの特長の1つにFTO開催から上場までが長かったということがあります。FTOが開催されたときには、まだ欧州予選開催前だったと記憶しています。しかし、その後イタリア代表は、欧州予選で敗退し、2022年のワールドカップの出場権は得られませんでした。
このようなことから、私は$ITAはFTO価格を下回ることもあるだろうと思っていました。しかし、執筆時点(10/29)段階では、$ITAの価格はFTOの価格を上回っています。ワールドカップとは関係なく、サッカーイタリア代表を応援したいというファンが相当数存在するのかもしれません。

まとめ

代表チームは活動期間が限られるため、投票等を実施するのが難しいと思われます。しかし、今回の$ITAの上場関連等による周囲の動きを見ると、注目度や影響力はクラブチームより大きいのかもしれないとも感じます。クラブチームと代表チームは分けて考えるべきなのかもしれません。