大会や記録の達成時期から見る投票テーマについて徹底解説

Socios.comのtwitterより

2月も中盤となり、まもなくCL、ELが再開します。これに合わせるようにユベントスが、SNSのヘッダー候補を投票テーマに選んでいます。今回は大会や記録から投票テーマの開催タイミングを見てみます。

アトレティコ・マドリード対セルタ戦用のグラフィック

執筆段階(2/13)でアトレティコ・マドリードはリーグ首位となっています。2位レアル・マドリードとは2試合未消化分+5ポイント差、3位バルサとは1試合消化分+8ポイント差です。2013-14以来のリーグ優勝の可能性が出てきました。
アトレティコ・マドリード対セルタ戦でグラフィックの投票は、そんな状況を後押しするためのものだったと思います。マドリードダービーのように注目度の高い試合で投票を行うということもできたのでしょうが、優勝のためには取りこぼしをしないという意思表示だったのだと思います。


ジェコの歴代3位のゴール記録

12月20日に行われたアタランタローマ戦で、ジェコはローマ歴代3位のトップスコアラーとなりました。この記録を祝った投票も行われています。現役選手が歴代3位の記録となったことの意味を大きさを示していますね。


まとめ

今回取り上げたのはサッカーのみでしたが、今後eスポーツ、バスケットボール、総合格闘技、F1などでも似たような投票が行われるかもしれません。特にOGはThe International2連覇中で、フラッグにも優勝記念の盾(イージス)が2つ描かれています。今後このような部分にも変化が表れてくると思います。