2019年のJリーグ観戦チケット価格を徹底比較~第13節・第14節~

2019年からJリーグは本格的にダイナミックプライジング(価格変動性)を導入しました。そこでどの程度の幅で価格を変えていくのかを1年間追っていきます。

これまでのダイナミックプライジング

J1も第12節まで終わりました。このブログでは非会員バックスタンド自由席大人1名でという条件でチケットの価格推移を見ています。
ダイナミックプライジングは高くなることも多いのですが、安くなるケースも見られます。特に前売り段階で4,000円を超える場合、当日券は安くなる傾向があります。

第13節・第14節のチケット価格

バックスタンド側自由席非会員大人1名という条件で比較しています。一部スタジアムでは全ての条件を満たす座席が存在していない場合もあります。
同じ条件を満たす座席が複数ある場合は、安い方を選んでいます。
なお完売は該当座席のチケットが売り切れているだけで、スタジアム全体で完売になっているとは限りません。また水色枠は金曜日開催の試合です。

※1 バックスタンド側に自由席がないため、指定席の価格となります。

クラブ名第13節(5/25,5/26)前売り券料金第13節(5/25,5/26)当日券料金第14節(5/31,6/1)前売り券料金
札幌G大阪(H)広島(H)
赤黒サポーターゾーン・バック赤黒サポーターゾーン・バック
280033002800
仙台清水(A)名古屋(H)
サポーター自由席バック
3200
鹿島鳥栖(A)G大阪(A)
浦和広島(H)川崎(A)
※1 バックアッパー指定席
2500(完売)3000
FC東京C大阪(A)大分(H)
ホーム自由
2300
川崎大分(A)浦和(H)
ホームA自由
2300(完売)
横浜FM磐田(H)湘南(A)
バック自由
27002800
湘南神戸(A)横浜FM(H)
6Gバック自由席
3000
松本名古屋(A)清水(H)
B席(自由席)
3000
清水仙台(H)松本(A)
Aゾーン席
3700
磐田横浜FM(A)神戸(H)
ホーム/フリーゾーン
2500
名古屋松本(H)仙台(A)
B自由席バック ※豊スタ
24003400
G大阪札幌(A)鹿島(H)
※1 カテゴリー5(指定席)
3000
C大阪FC東京(H)鳥栖(A)
カテゴリー5自由
32003700
神戸湘南(H)磐田(A)
※1 ビック上段指定席
38003800(完売)
広島浦和(A)札幌(A)
鳥栖鹿島(H)C大阪(H)
B自由席バックスタンドB自由席バックスタンド
350040003500
大分川崎(H)FC東京(A)
A席
28003300

まとめ

13節14節で気になったのは名古屋松本戦です。隣県同士の対戦とあって相応の観客数が見込まれていたと思うのですが、前売り券の段階では2,400円と抑え目でした。しかし当日券になって3,400円になっています。
Jリーグも4割近くを消化し、1,000円以上チケット価格が動くケースも複数見られるようになりました。いくらまでならチケットに出せるか、事前に想定しておいた方がいいかもしれません。