2019年のJリーグ観戦チケット価格を徹底比較~第12節・第13節~

2019年からJリーグは本格的にダイナミックプライジング(価格変動性)を導入しました。そこでどの程度の幅で価格を変えていくのかを1年間追っていきます。

これまでのダイナミックプライジング

J1も第12節まで終わりました。このブログでは非会員バックスタンド自由席大人1名でという条件でチケットの価格推移を見ています。
これまで全てのクラブがダイナミックプライジングを導入していると思っていましたが、どうやらいくつかのクラブだけが取り入れているようです。
ダイナミックプライジングを導入しているクラブは対戦相手によって1,000円以上の値上がりが見られています。

第12節・第13節のチケット価格

バックスタンド側自由席非会員大人1名という条件で比較しています。一部スタジアムでは全ての条件を満たす座席が存在していない場合もあります。
同じ条件を満たす座席が複数ある場合は、安い方を選んでいます。
なお完売は該当座席のチケットが売り切れているだけで、スタジアム全体で完売になっているとは限りません。また水色枠は金曜日開催の試合です。

※1 バックスタンド側に自由席がないため、指定席の価格となります。

クラブ名第12節(5/17,5/18)前売り券料金第12節(5/17,5/18)当日券料金第13節(5/25,5/26)前売り券料金
札幌FC東京(A)G大阪(H)
赤黒サポーターゾーン・バック
2800
仙台磐田(A)清水(A)
鹿島松本(H)鳥栖(A)
イーストゾーン
25003000
浦和湘南(H)広島(H)
※1 バックアッパー指定席※1 バックアッパー指定席
250030002500(完売)
FC東京札幌(H)C大阪(A)
ホーム自由
23002700
川崎名古屋(H)大分(A)
ホームA自由
23002600(完売)
横浜FM神戸(H)磐田(H)
バック自由バック自由
480043002700
湘南浦和(A)神戸(A)
松本鹿島(A)名古屋(A)
清水大分(A)仙台(H)
Aゾーン席
3700
磐田仙台(H)横浜FM(A)
ホーム/フリーゾーン
25002800
名古屋川崎(A)松本(H)
B自由席バック ※豊スタ
2400
G大阪C大阪(H)札幌(A)
※1 カテゴリー5(指定席)
3000(完売)3500
C大阪G大阪(A)FC東京(H)
カテゴリー5自由
3200
神戸横浜FM(A)湘南(H)
※1 ビック上段指定席
3800
広島鳥栖(H)浦和(A)
バックスタンド自由シート
26003200
鳥栖広島(A)鹿島(H)
B自由席バックスタンド
3500
大分清水(H)川崎(H)
A席A席
280033002800

まとめ

気になったのは12節横浜FM神戸戦です。先週も書きましたが、横浜FMのホームである日産スタジアムのチケット価格2,600円~3,400円、しかし12節の前売り券は4,800円でした。
当日券では500円安くなって4,300円となりましたが、それでも4,000円を超えています。13節に関しては今のところ目立った様子はないようです。